会長挨拶

東京豊島東ロータリークラブ会長方針 “「研修」と「活性化」”


kushida

2018-19年度会長 櫛田 隆治


  1. 東京豊島東ロータリークラブは、チャーターメンバーをはじめとした多くの会員の皆さまのご尽力により本年度33周年を迎え、これまで奉仕と親睦中心のクラブ運営が行われ、会員に勇気と希望を与えて発展して参りました。
    このような伝統ある東京豊島東ロータリークラブの会長を拝命することは、身の引き締まる思いであります。誇り高い伝統を引き継ぎ、クラブ会員の皆さまの幸せとクラブの発展に尽くして参りたいと存じます。


  2. 本年度の国際ロータリー会長(バリー・ラシン氏)のテーマは「インスピレーションになろう」です。
    「インスピレーション」とは、「行動力」です。ロータリーの発展に一番大切なのは、私たちが直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を引き出すために、ロータリアン一人ひとりが「インスピレーション(行動力)」となって取り組む必要があるのです。

    (水野正人地区ロータリー財団委員長は、“ロータリーは単なる「モデル」ではなく「インスピレーション」です”とのバリー・ラシン会長の言葉を、“列車に例えて、モデルを機関車(一人で牽引するリーダー)とするなら、インスピレーションは全車両に駆動モーターが付いている新幹線、即ち全会員が行動力(リーダー)である”と解説しました)


  3. 第2580地区ガバナー(松坂順一氏)のターゲットは「研修」と「活性化」です。
    「研 修」:クラブ内の指導者育成と新入会員への研修を充実させること。
    「活性化」:ガバナー補佐を増員してよりきめ細やかなクラブ指導とビジョン策定を通じて地区の将来像を考えること、としております。


  4. 当クラブの運営に当たっても、松坂順一ガバナーのターゲットに沿って、「研修」と「活性化」を基本方針とします。地区役員の指導の下、会員全員の『行動力』の実践により奉仕活動が実のあるものになるよう、そしてクラブがますます発展するように、誠実に活動します。


  5. 当クラブの具体的な活動目標は次のとおりです。
    昨年度の月井雅夫会長活動目標を基本的に引き継ぎます。月井会長が挙げられた数多くの功績を拡大させるため、さらに新入会員への研修とクラブの未来を考えた中長期計画策定などを追加します。


    (1)

    会員増強について、昨年度に引き続き最大限の努力をいたします。
    グループ例会を4回(年間)、活性化委員会を随時開催して、前年度実績を上回る目標に向かって会員増強活動を推進します。


    (2)

    新入会員の研修を充実させます。
    新入会員にとって魅力あるクラブ奉仕活動ができるように、ロータリーの歴史、クラブの歴史、奉仕の精神、抱える課題などについて、先輩諸氏と一緒に学びます。


    (3)

    クラブの未来像について、「未来を考える委員会」を設置し、次の事項などについてグループ例会及びクラブフォーラムで話し合い、理事会・協議会を経て当クラブの中長期計画を策定します。
    ・例会回数 ・卓話のあり方 ・移動例会、家族例会のあり方
    ・奉仕のあり方、方向性 ・財政問題 ・地区並びに分区活動のあり方 等々


    (4)

    例会開始15分前に出席し、会員増強、新入会員研修、中長期計画などについて話し合います。


    (5)

    ロータリー財団補助金を活用した社会奉仕活動、「豊島区立小中学校への加湿器寄贈プロジェクト」を会員全員の参加により成功へ導きます。


    (6)

    家族(移動)例会の開催、誕生日プレゼントの復活、バス一泊旅行など、引き続き東京豊島東ロータリークラブの特色である親睦中心の活動により、会員相互の友愛を育みます。


    (7)

    ロータリアンとしての寄付について、目的及び使途を理解し、積極的な寄付の機運を醸成します。=「ノブレス・オブリージュ」の履行=バギオ支援金、米山奨学金、希望の風奨学金、災害義援金、クラブ奉仕をはじめとした各委員会の奉仕活動資金の確保につながるよう、会員の寄付への理解と機運を醸成します。


    (8)

    友好クラブである浦添RC、台北東海RCとの交流を増進します。


『 Be The Inspiration = インスピレーションになろう 』



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